絶対に失敗しない起業のすすめ

絶対に失敗しない起業のすすめ

起業する際には助成金の活用も!

起業する際には、どうしてもお金が必要になってきます。中には十分な資金を準備したつもりでも、いざ、起業準備を始めると予定外の出費がかさみ準備したお金では足りなくなってくる人も多いと思います。

 

そんな人でも、準備金に余裕がある人でも、是非、知っておいてほしいのが起業の際に利用する事ができる助成金です。助成金は、銀行などの融資と違い返済する必要のない有り難いお金。条件に当てはまるのであれば、使わないと損なお金になってきます。

 

例えば、受給資格者創業支援助成金。これは、雇用保険の受給資格者本人が創業し、創業後1年以内に雇用保険の適用事業の事業主となった場合のみ、当該事業主に対して創業に要した費用の一部を助成してくれるものです。

 

その他、地域創業助成金においては、地域に貢献する事業を行う事業を起業した場合、65歳未満で再就職を希望する人を常用労働者又は、短時間労働者として2人以上雇用した場合、助成金を受け取る事が可能です。しかし、この場合は、専門家などに依頼する必要があり、手数料を考えると、決して得をするとは限りません。

 

これらのほかにも、経済産業省が管轄する制度から支給される補助金。また、各自治体でも補助金や助成金制度などがたくさん用意されています。これらの助成金を上手に活用する事で、少しでも起業する際のお金の工面を上手に行う事ができると思います。

 

起業について詳しいサイトをご紹介します。
http://www.kigyou-seikou.com/

 

是非、起業する際は、これらのような助成金についても調べてみる事をお勧めします。

 

起業をする為には何をする必要があるのか

私は現在会社員で、去年結婚して子供がいるのですが、実は起業を目指していて今は起業に向けて何が必要か調べて勉強している最中なのです。

 

実は私は昔から自分で会社を立ち上げるというのが長年の夢でした。しかし起業にはある程度の資金が必要だとの思いもあり、とりあえず高校卒業と同時に地元の企業に就職しました。ここで何年か働いて資金がある程度貯まったら、起業にむけて活動をしていこうと思っていました。

 

ところが、計画がもろくも崩れてしまう出来事が起きてしっまったのです。その理由というのが、当時まだ彼女だった妻の妊娠が発覚したのです。私はもちろん起業を目指していましたので結婚はもう何年か後にしようと思っていたのですが、子供が出来てしまったのでそういうわけにもいかず、結婚を決意したのでした。
このため、現在の安定した会社員の生活をやめる訳には行かなくなってしまいました。

 

そんな現在でも起業の夢を諦めた訳ではありません。家族を養っているので資金に限りがありますが、現在は資産運用を始めて起業の資金を貯めはじめています。

 

勉強の意味もあって、少ない資金からはじめられる株式累積投資を始めました。これはリスクも少なくて、資金も少なく始められるので決めました。まずは、この資産運用から起業資金を捻出していこうと思っているのです。

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